2017-10-23

【アトリエ・ニッツさんテストニット 「Nanook」 】 完成しました❤


アトリエ・ニッツさん日本語版テストニット「Nanook」、完成しました❤


最近少し肌寒くなってきたので、早速着ています(*^^*)

Worsted糸できっちり目に編んだだけあって、とても暖かい!
今の時期はカットソーの上に着てちょうど良い暖かさ、そしてもう少し寒くなったら既製品の薄手ニットの上に着ても良さそうです。


ボリューミーな前身頃とは対照的に、後姿のシルエットはシンプルですっきりとした
雰囲気です。


前身頃は、とめずにヒラヒラさせることもできますし、ショールピン・ブローチ・ボタンなどでとめて、閉じた状態で着ることもできます。


当初、ボタンをつけるつもりでしたが、前をとめる位置を深くしたり浅くしたりして楽しめそうなので、ショールピンにしてみました。


また、ニットジャケット風を目指して、少しだけ変更した点が・・・

  • 着丈を短く、50cmに。(脇下からは30cm)
  • 身頃と袖の編み終わりは、一目ゴム編みをやめてガーター編みにしました。
  • パターン通りだと、袖が二の腕ゆったりの状態から急激に減目されて細くなっていく印象だったので、減目のピッチと回数を変更しました。


Heidiさんのカーディガンは、Vitamin DSnowbirdStorm Mountainに続いて4枚目になります。

どのパターンも本当に着心地が良くて、長時間着ていても背中側にずれてくるようなこともありません。
シンプルで無駄のないデザインだから、いろいろなアイテムと合わせやすく、飽きず長く着られるように思います(*´ω`*)

この黒クマNanookも、しっかりと着倒してあげようと思います!


**作品メモ**
  • パターン:「Nanook」(アトリエ・ニッツさん日本語翻訳バージョン:近日リリース )
  • 使用糸:リッチモア スペクトルモデム 47番色 460g
  • 使用針:メインUS7号、裾と袖口のガーター編みのみUS6号

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2017-10-12

【アトリエ・ニッツさんテストニット 「Nanook」 】 順調に成長中


アトリエ・ニッツさん日本語版テストニット「Nanook」   の経過、順調です(^^)

ネックの“クマの足跡”模様からスタートして、かわいらしいスカラップを堪能した後は、後ろヨークの増し目パートへ・・・


Heidiさんパターンの「Vitamin D」「Storm Mountain」同様、「Nanook」も後ろヨークの増し目の流れが本っ当に美しいんです~❤❤❤
また、前身頃はガーター編みなので、編み地の表情の対比も楽しい♪

増し目が終わって目数がだいぶん増えたところで、袖分けに入ります。


Heidiさんのカーディガンパターンでは、輪編みと平編みのゲージの変化を予防するため、袖も平編みで編むことが前提になっています。
なので私も、今回は平編みで編んでみることにしました。

通常のトップダウン式だと、袖の目を休ませておいて、先に前後身頃をつなげて編んでしまいますが、Heidiさん式の場合は、前後の身頃は繋げないで休めておき、袖を先に編みます。

この順番で編むのは久しぶり! 3年前にVitamin Dを編んで以来です。

手順で戸惑うようなことは特になかったのですが、試着できないのがかな~り不安で。。
また、袖を編み終わった後には、すくいとじが待っています・・

通常のトップダウン式に慣れている場合は、Heidiさん式を選ばずにいつもの手順で編む、という選択もありかも知れません(;´∀`)


袖を編み終わって身頃編みに帰ってきたとき、ようやく試着できるようになったのが嬉しくて(笑)
袖はもう終わっているから、あとは身頃を編むだけで終わるという安心感もあり・・❤

(大きいお尻がお目汚しですみません・・・)

やたらと試着してみてはニヤニヤしつつ、編み進めています。

あ、編み始め記事で書き忘れてしまいましたが、
私の「Nanook」は、カーディガンというよりはニットジャケットのような、しっかりした感じを目指します。
なので、標準の18目×26段よりも少しだけハイゲージで、密に編んでいます。
前立てはひらひらさせず、ボタンで留めて、閉じた状態で着ようと思っています。

妄想通りに仕上がってくれると良いのですが・・(*´ω`*)


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